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現場編集長 Ver4.0スタンドアローン版に関するサポート情報 H17年12月30日でサポート終了となります。ぜひ最新版へバージョンアップしてください。 |
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| 情報NO | 情報掲載日 | 情報タイトル |
| #1 | 2001/12/19 |
一部のノートPCや省スペースPCなどで画面が砂嵐状に乱れる現象が起こる |
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この現象は、ノートPCや省スペースPCなどで、独立したVRAMを持っていないコンピュータの一部機種にて 、WIndows98/Meを利用される場合に確認されています。 【原因】 搭載されているチップセットのバグと思われますが現時点では不明です。VRAMを別に持っているPCでは発生しないことが確認されています。 また、Windows2000/XPでは発生しません。 【対策】 1.Rev4.0.0.5の差分ファイルをダウンロードして組み込みます。 ダウンロードはこちらから(もちろん無料です) 2.画面のプロパティの「効果」タブをクリックし、視覚効果を解除してください。 3.画面のプロパティの「WEB」タブをクリックし、Active DesktopにWebコンテンツを表示(W)のチェックを外してください。(アクティブデスクトップを使用しない) これらの対処により現象を回避することが出来ます。 |
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| #2 | 2001/12/19 |
Windows2000使用時の”USER”権限で写真の管理、登録が出来ない |
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Windows2000のUSER権限ではplogram filesフォルダ以下のアクセス許可が”読み取り専用”となっているため、データの登録や写真ファイルの格納が出来ないようになっています。 【対策】 以下の3つの方法が考えられますので、適した方法により対処くださいますようお願いいたします。 1.使用ユーザーのパーミッションを”PowerUser”にしてください。 Windows2000の標準ユーザーは”PowerUser”となっています。”USER”はWindowsNT4.0とは違い、制限ユーザー(端末としてのみ使う場合を想定)ですので、現場事務所などで運用するには不適です。 (USBスキャナーやプリンターの接続時など、制限があると困る場合が多発しているようです) 2.現場編集長のインストールフォルダ以下のフォルダのセキュリティの設定で、フルコントロールを許可する設定にします。 (フォルダプロパティのセキュリティタブをクリックしフルコントロールにチェックします) 3.Windwos98/Meなど、NT系以外のOSを使用します。 WindowsNT4.0の”USER”権限=Windows2000の”PowerUser”となっています。また、Windows98/Meではこのような権限の設定はありません。 |
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| #3 | 2001/12/19 |
旧バージョン(Ver3.0、3.2)からのデータ引継ぎ方法が判らない |
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Ver4.0をインストールする際に、旧バージョンのデータを引き継がなかったが後から引き継ぐ必要が発生したがその方法が判らないといったお問い合わせを数件いただいておりますので解説いたします。 現場編集長が管理しているデータは、登録情報が記述された”mdbファイル(データソース)”と、”実際の写真データ(jpegファイル)”となります。データソースはODBCに登録され、 ユーザーが故意に削除しない限り残っておりますので、このデータソースを切り替えることによって旧データを引き継ぐことができます。 【手順】 以下の3つの方法が考えられますので、適した方法により対処くださいますようお願いいたします。 1.スタートメニューより「現場編集長Ver4.0ユーティリティ」を起動します。 (データベースが起動していますと起動できませんので、終了してください) 2.現在選択中のデータソース「DB4ACCESS」が表示されていますので、プルダウンリストより、Ver3.Xのデータソース「DB3ACCESS」を選択します。 (表示されない場合は、旧バージョンのデータが登録されていないか、任意の名前がついていることになりますのでよくご確認ください) 3.次に「写真フォルダタブ」をクリックし、写真が保存されていたフォルダを指定します。Ver3.Xのデフォルトは、「C:\Program Files\現場編集長 Ver3.X\Picture\DB3ACCESS\」になっています。(任意に設定されていた場合はその設定個所に合わせてください) 4.ユーティリティを終了し、データベースを起動して工事情報や写真情報が正しく開くことが出来るかどうか確認してください。 |
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