(1)複数の担当者で同時に写真整理が出来ます
複数の方でそれぞれ別に写真整理を行うと、最後にデータを結合したりする手間が必要になりますが、この現場編集長LANPACKを利用しますとデータは一元管理となり、同じ工事を複数の担当者による同時利用が可能となります。このことは、建築工事、土木工事、電気設備工事、機械設備工事のすべての業種で大変喜ばれると確信しております。
(2)写真管理枚数
使用データベースは、無償で利用できるMicrosoft SQL Server 2008 expressです。標準状態でも5人までの同時アクセスと理論値でおおよそ57万枚の管理が行えるほか、それを超えて管理される場合は別途Microsoft SQL Server 2008(有償)を導入すると完全無制限となりますので、どんな大規模工事でも安心して使用することができます。
※図書管理ツールは簡易共有となります。
(3)堅牢なシステムによる高いデータの保守性
ネットワーク型DBの宿命ともいえる複雑なトランザクションを完全にコントロールするので、データの安全性はスタンドアロン版の比ではありません。一旦サーバが動き出すと、2年でも3年でもノンストップで動かすことの出来る実力を誇ります。
※基準変更時などのデータ構造の変更時は除きます。
(4)どのソフトよりもやさしいと評判のインターフェース
インターフェースは大好評を頂いている「現場編集長CALSMASTER」のままなので、使いやすさは折り紙付きです。
サーバーライセンス方式なので、クライアントソフトは自由にインストールしてお使い頂けます。
また、サーバへのユーザー登録処理は、クライアント側からも行えるようになりましたので、運用開始までの準備が大変ラクになりました。
(5)実運用で鍛えられていますので信頼性は抜群
既に大規模な工事にて管理枚数10万枚以上の工事写真を3年以上ノントラブルで管理した実績がたくさんあります※。また、電子納品の成果も数え切れないほどの実績があり、作成したデータの信頼性は抜群です。※Ver.4,Ver.7.0の実績
(6)図書管理機能も追加により電子納品にも対応
土木、電気設備、営繕、機械設備に対応した図書管理ツールを装備しましたので、これで電子納品業務に完全対応可能です。担当者が変わっても、下請け業者のデータも、データはすべてサーバに保管されますので、都度のデータのやり取りも必要なく、現場での運用は大変スマートになります。
(7)各種ビューアソフトも充実
電子納品データを出力するだけではなく、電子的な竣工検査がスムーズに行えるようフリーで使える各種ビューア「土木、営繕、電気通信、機械」を用意しています。データチェックを目的としたビューアが多いなかで、閲覧性及び検索性を重視して開発することにより円滑な竣工検査の実施が可能になっています。