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このアップデータはお使いの現場編集長Ver4.0LANPACK版クライアントにおけるバグの修正や安定性の向上、
使い勝手を改良するための修正された差分ファイルを配布するものです。ファイルをダウンロードして実行することで自動的にシステムがアップデートされます。
修正後はバージョン情報が”現場編集長 Ver4.0LANPACK(Rev4.0.0.5)”となります。
◆アップデートに関する注意事項
・このアップデートファイルはコンピュータウイルスのチェック済みとなっています
・現場編集長Ver4.0LANPACK版専用です。Ver4.0スタンドアローン版や体験版、旧バージョンには組み込めませんので間違えないようにしてください。
・アップデータを実行する場合、WindowsNTや2000、XPを利用している場合に”administrator”権限必要です。”USER”権限ではインストールできませんのでご注意ください。
・アップデータはクライアント用プログラムのみとなります。
◆アップデータの内容
↓↓↓↓ 以下はRev4.0.0.5にて修正 ↓↓↓↓
・デジタル写真管理情報基準(案)H14年7月版のデータ出力が行えるようにしました。
・ツールバーのサイズを大きくしました。(現場編集長PROVer5.0SRとほぼ同じ内容に修正しています)
・サムネイル表示枠のデザインを変更しました(現場編集長PROVer5.0SRと同じイメージにしています)
・提出データ作成で添付するXMLビューアをインストーラタイプの最新版XMLビューアに変更しました。
↓↓↓↓ 以下はRev4.0.0.3にて修正 ↓↓↓↓
・Windows98/MEにおいて、提出データ作成時の容量計算が間違って報告される場合がある不具合を修正しました。
・非常に大きな画像を印刷しようとするときにプリンタ側でエラーになる場合がある不具合を修正しました。
・バックアップ回復や写真箱インポートなどの処理中にランタイムエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
・アルバムメーカーで一部のデジタルカメラを用いると、EXIF画像の表示が極度に遅くなる場合がある不具合を修正しました。
・アルバムメーカーで写真の右クリックメニューの「写真画像情報の表示」が選択できない不具合を修正しました。
↓↓↓↓ 以下はRev4.0.0.2にて修正 ↓↓↓↓
・WindowsXP SP1を組み込んだ場合に
現場編集長のデータベースクライアントが起動が出来なくなるトラブルに対処しました。
↓↓↓↓ 以下はRev4.0.0.1で修正 ↓↓↓↓
・一部のノートPCや省スペースPCなどで現場編集長の操作中に画面が砂嵐状態になるトラブルを修正し
ました。
・アルバムに参考図を貼り付け、右クリックメニューの「写真画像情報の表示」を行うとファイル名の欄にファイル名が表示されない問題を修正し
ました。
・画像編集ウィンドウの背景色が白色では、図面などの場合画像と背景の境界が判らなくなる場合があるため、灰色に変更し
ました。
・現場編集長データベースの起動中に、提出データCDをセットされた場合にAUTORUNでビューアが起動されないように修正し
ました。
・Photo.XMLの写真ファイル名と参考図ファイル名の書式は、必ず半角大文字に変換して出力するように修正し
ました。
・サムネイルビューの背景を非表示にしたり、任意の壁紙を設定できるように改良し
ました。
◆インストールの方法
1.ダウンロードしたlanpk405.exeをダブルクリックします。
2.システムのレジストリを参照し、現場編集長Ver4.0LANPACK版クライアントのインストール先に自動的にコピーされます。(細かい設定や再起動の必要は有りません)
アップデートファイルのダウンロード(7.63MB)
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